不倫相手が本気になったときの行動パターン

既婚者を好きになってしまった場合、いけないとは分かりながら不倫関係に落ちてしまうこともありますよね。許されない恋愛とはいえ、相手がどれほど自分に対して本気なのかしりたいと思う人も多いのではないでしょうか。

■家族より優先してくれる

一般的な不倫関係の場合、独身のほうが既婚者側に合わせることが多いようです。
既婚者側は毎日同じ時間に帰宅し、休日は家族のイベントを優先するのが当然になっている不倫カップルも少なくありません。
会う曜日や時間も限られているため、週に一回ホテルや自分のマンションなどで1~2時間ほど体関係を結ぶだけというデートになっているのではないでしょうか。
もし不倫相手が自分に対して本気になっている場合、褒められたことではありませんが、家族を蔑ろにしがちです。
自分とのデートを優先するため、帰宅時間もバラバラ、休日も家族とのイベントより自分とのデートの時間を確保します。
お互いの誕生日はもちろん、クリスマスや年末年始、大型連休などを一緒に過ごそうとする相手であれば、本気であると考えてもよいかもしれません。

■体ばかり求めない

不倫関係になると相手の時間が限られているため、どうしてもデートはホテルや自宅デートになりがちです。
時間がないことから体を求められるだけで、ことが終わればすぐに帰ってしまう不倫相手も多いことでしょう。
いつ終わってしまうか分からない不倫関係ということを自負しているからこそ、やたら体ばかりを求めてくる男性が多いのかもしれません。
しかし、自分との付き合いを長期的に考えている男性の場合、それほど体ばかりを求めてくることはありません。
それよりも一緒に過ごして思い出を作ったり、お互いの話をして信頼関係を深めることに時間を費やします。

■将来の話をする

二人にとって必要な将来の話を具体的にするようになれば、本気のサインといえます。
離婚の話をパートナーに伝え、いついつまでに調停に入るなど近い将来の具体的な内容を話してくれるのであれば、期待はもてるでしょう。